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しらいとブログ

ネットで検索してもなかなか出てこないIT情報を独自にまとめています

WinFont+

「WinFont+」開発記録 Part 9

alpha07の公開 WinFont+_alpha07.zip alpha06からの変更点 フックの安全性を高めた GDIフックの改良アンチエイリアス有りの4倍よりアンチエイリアス無しのモノクロ8倍の方が速くて綺麗だったのでそちらにしました拡大縮小に伴う位置ずれを修正しました GDIは…

「WinFont+」開発記録 Part 8

GDIのフックが半分くらい完成しました。MacTypeが効く部分はほぼ全てフックできてると思います。まだ縦書きや文字の回転に対応していないのですが、それらに対応するには設計を変える必要が出てきたため、今の段階で一度公開しておきます。 WinFont+_alpha06…

「WinFont+」開発記録 Part 7

WinFont+が実用的な段階まで出来てきたので一度公開しようと思います。今回のバージョンはGDIはフックしていませんが、DirectWriteの大部分をフックしています。 ※たぶんWindows 8.1以降じゃないと動きません(未確認) WinFont+_alpha05.zip

「WinFont+」開発記録 Part 6

今回は実験結果を記録として残すのが目的なのでソフトの公開はありません。

「WinFont+」開発記録 Part 5

今回のWinFont+はGDIはフックしていません。DirectWriteをフックしてラスタライズ処理をFreeTypeに置き換えています。

「WinFont+」開発記録 Part 4

今回はFreeTypeを使ってみました。 GDI++(FreeType版)やMacTypeのコードを読むと難しそうな印象でしたが、FreeType公式の最新のドキュメントを見ながらやってみたら思ってたより簡単でした。ラスタライズは全部FreeTypeでやっていますが、フォントの読み込み…

「WinFont+」開発記録 Part 3

今回はWinFont+_alpha2の不都合をまとめてみました。

「WinFont+」開発記録 Part 2

前回のalpha1ではDirect2Dを使っていましたが、今回はDirect2Dを使わずに自分でGDIに描画するようにしました。DirectWriteにはラスタライズ機能とレンダリング機能があるのですが、ラスタライズ機能のみを使用することになります。 実はChromeと同じ手法だっ…

「WinFont+」開発記録 Part 1

Windowsのフォント描画を置き換えるソフトにはgdi++.dll、gdipp、ezgdi、MacTypeがあります。きちんと調べたわけではありませんが、最初に作られたのがgdi++.dll(本家)、gdi++.dll(本家)から派生したのがgdi++.dll(FreeType版)、gdi++(FreeType版)から派生し…